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タロットカード月兎未分類

タロットカードについて①

タロットカード
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この項目をやっと書き始めていけます!!まずは、私が日頃思っていることから書きたいと思います。

タロットカードは何が面白いの?

私が思う“タロットカードの面白い所”というのは、人間の歴史が詰まっているところです。歴史が好きな人や噂好きの人には、たまらん感覚を得て頂けるのではないかと思います。

タロットカードの始まりは、“宗教画”です。色々な日常の教えは、神様から教わっていました。初めは、絵で伝えていたものが、教訓を文字に起こし始め、一緒にかくようになり、宗教とも分離しながら、社会的マナーを基にしたものへ発展し、現在は混合され、近代タロットして発展を遂げてきました。

タロットカードは“象徴”を読むのが始まりでした。

これといった解説書は、存在していませんでした。

失敗した時の姿や風刺画から連想し、ストーリーを組み立て、悩みを打ち明けたい人の悩みを偶然と感覚で当てるエンターテイメントの一つでした。

近代では、職業として、タロットカードを利用する時代になってきましたから、中身の読み方も高度になってきましたし、象徴以外にも個人的な知恵や知識を持っていないとトラブルに発展するようになりました。

また、時代を重ねるにつれ、象徴の意味も増えました。

情報過多の時代が今の令和の日本の占い師事情になっています。

この象徴で読むというのは、とても難しいのです。

なぜなら、感情的気分に左右されますし、受け手の状況によっては、イメージもカードの出方も流されてしまうからです。

そうすると、本来の“教訓として読み取る”ことが出来なくなってしまいます。

そこで【基準を作ろう】と奮起する人が出てくるのは必然でした。

その【基準】として、もっとも広まったのは、ウェイト版タロットで間違いないでしょう。

各団体もその団体の教えは、会員にならないと教えてくれなかったり、基準が厳しすぎたりするものが多かった中で、【一般人がやるもの】としてかなり綺麗にまとまって作られている素晴らしいカードだと思われます。

もちろん、他のカードも素晴らしいのですが、大衆向けでこれほどシンプルにロジカルな要素も程よく入っていて、絵も素晴らしい作品は、まだ他に出会っていません。

タロットを私が教えるならこうかな!

私の教え方は、まず“日本語の組み立て方”から入ります。

いきなり象徴から入ることはしません。今の日本の教育課程を考えると、覚える詰め込み型の人が多いからです。そして、物事を“繋げていく連想ゲームのルール”を無視して、ゲームが成立していないと、面白くないし、良くわからなくなるからです。

タロットは、道具を使った術です。その道具の名前や扱い方、取扱説明書が理解できないと成立しません。その取扱説明書を理解するには、日本語が扱えないと理解するのは困難だからです。

もちろん、その取り扱いが読めることが全てではありませんが、今の世の中で、占いを自分の中だけで完結できる人は少ないと思います。何故なら、刺激的で面白いからです。その刺激は、とても鋭いので、下手したら、人を殺せてしまいます。だからこそ、その刺激をマイルドにし、良いバランスで、楽しめるものにする必要があると私は考えます。

その良いバランスというのを作るのに、占いの言葉と文章の構成は知っておくべき土台であり、基礎であると考えます。

タロット占いは、言語能力という基礎があって、さらに占いというジャンルへ触れていきます。その中でもカードというジャンルは、最も幅が広く、どのようにも読めてしまいます。

だからこそ、占いの文章構成を知っておくことは、最も安全で信頼のおける方法であると考えます。

どんな物事にも、個性はあって然るべきですが、それをみんなに使えるような形にしていかないことには、受け入れてもらえないと思います。

うんとかすんとかではなくて、『文章で伝える』力が、自由にタロットカードを読めるようになる基礎だと思います。

その上で、さらに、各タロットカードには、教科書もあるので、教科書に入っていけると私は思っています。

できてると思いたいところですが、これが以外と難しいのです。

ここまでご一読ありがとうございます😊

次回もお楽しみにしていただけたら幸いです💖

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