久しぶりにこのシリーズの続きを書きたいと思います!!このブログページは、項目ごとに読むことが出来ますので、『占いについて』の項目を確認してみてほしいです。
今回は、占いの重要な部分を書いていきます。
占いを受ける人も、占いを学ぶ人も、占いをする人も、占いの1番核になる部分を忘れたまま話が進んでしまうと、大きな誤解のまま進んでしまうので、どこかで、説明しておきたかったお話です。
皆さん占いって、どういうものとして扱っておられますか?
何かを決めてもらう為ですか?
欲しい言葉をもらう為ですか?
神様とお話しする為ですか?
亡くなった方とお話しする為ですか?
新しい情報やアイデアをもらう為ですか?
占いの、核心に触れるには、どれも正解であり、不正解でもあり、どれも違うのです。
占いって、実は、無から有を生み出す中間のものなんです。
なぜ中間なのか?
占いで導き出される言葉を使って(仮)のものを生み出すところまでが、占いなのです。
ただ言葉を貰うという行為ではないのです。
その言葉をもとに行動するところまでが占いです。
なので、占いをしたからといって、何か結果が出るわけではありません。
占いは、3つの要素が揃って初めて占いになります。
一つは、見えない存在が織りなす不思議感覚や偶然の事象、
二つ目は、それを受け取り現実に起こす術者、
三つ目は、それを必要として受け取る人。
この三つが言葉で繋がって、お互いに理解できて初めて<占い>が成立します。
そこが成立するには、いかに同じ言葉の知識があるかがキーポイントになります。
言葉で繋がれなかったら成立しない。それが【占い】です。
占いの内容の重要な部分は?
占いの重要な内容の部分は、【人生全部】についてです。
たまに、自分の日常も占いの勉強の一部だと説明すると面食らう人がいますが、そうですよね?それ以外に、占いで何を話したら良いのでしょう?
『占いの勉強って一生だというけれど、いまいちイメージがわかない』という人は、正直な話、占いをする術者には向かないかなと思います。
占いをする術者よりももっとやるべきことがあるのだと思います。
人が生まれてから死ぬまでのありとあらゆる、出来事・感情・行動・知識・法則をお話しして行くことが、占いなのです。
また、それは、今まで知識を繋いでくださったご先祖様方の記録がもとになって、今の様々な占術の形態になっているのです。
だから、占いはこれからも進化し続けるし、ある程度の基準がないと無法地帯になってしまいます。
占いにはルールはあるの?
そもそも、占いは人間しかやりません。だから、人間の物差しで占いが行われます。
そうなると、もっとも良くないことは、『相手を支配することが出来てしまう』という点です。
言葉による洗脳の話は、皆様よく聞くのでイメージできると思いますが、言葉でやりとりする以上、そういったことは起こりうります。
そこで、神様から我々にやってはいけないことをちゃんと明記されています。
①生き死にについては明言しない
②人任せにしない事
最低限これは、人間として生きている以上、明確に存在するルールであることは、間違いありません。
占いもそれに則ってやる必要があります。
こういうことをやらかしてしまうと、神様は何も答えてくれなくなります。
まとめると。
占いの真髄とは、『人間の生まれてから死ぬまでの人生のあれこれを、考えるための教科書である』ということを軸に、今生きている人たちの情報も日々積み重なっていきながら、常に進化をさせていくということが、真髄にあたると私は考えています。
だから、占いで正解も不正解も決定打も出ないということが大筋にあって、みんなで一緒になって学んで、研究して行くものだと思っています。
占いを行うということは、術者も受ける人も、人生についてお勉強するつもりで望まないと、うまく成立しない、ということです。
面白くないお話しだったかもしれませんが、占いって【常に研究】なので、先にお題を決めて(決めつけたり縛りを作って)、それに対して、この事象が来たらこうなったの積み重ねの上で成り立っているのです。
どれも結果に関しては、幾通りもあるので、だからよく『占いは当てに行くんだ』と言われるのです。
ご一読くださり、ありがとうございました🙇


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