お久しぶりです。月兎の星読みブログです。
最近は、新しい職場になじむため、そちらの準備に追われておりまして、こちらのブログがおろそかになっておりました。
少しずつまた再開していけたらと思っております。

本日の星読みは、2026年6月30日㈫の山羊座満月の雰囲気です。
まずは、シンプルに山羊座満月のエネルギーとはどんなものなのか読んでみます。
山羊座の8度5ハウスで起こった満月です。
この山羊座のエネルギーというのは、根幹に【守る】という発想があります。多くの人を外敵から守るためには戦える力が必要で、多くの人が守れるなら、近道もいとわないところがあります。
それが、5ハウスに来るということは、自己表現だったり、くつろぎ楽しむための時間をとろうとするときに向かうエネルギーがプラスされた状態になります。
これを踏まえたうえで今回の雰囲気を読むと
「真面目に自分がくつろげる環境を作ろうとし、合理的に効率の良いやり方にこだわって、結果を出そうとする」雰囲気が流れてくるのかもしれません。
なので、満月に関してだけでポイントになるワードを抜き取ると、向かいの蟹座太陽との共通点は、【自分を守る】というのが浮かび上がってきます。
ここが、自分に不利になるエネルギーの出し方にならないように、注意していく必要があるかもしれません。
次に、全体像を読んでいきます。
今回の図は、スクエア□というエネルギーの出し方が強調されています。
そこへ、水星☿の逆行が開始され、冥王星♇もノードも逆行中です。
まずスクエアの時は、問題の解決方法に共通点が見つけられないので、この場合はこれがいいかなと選ぶ必要が出てきます。
問題が発生しているのであれば、一つ一つをしっかりと分けて考えていく必要があります。
今回は、自分に対するエネルギーが強めなので、自分の事なのに他人のせいにしていることがある、自分の事なのに他人の意見を採用していたことがある、ということに焦点をあてやすい雰囲気になっています。
逆行中の星のエネルギー的には、“トリックスター”になっていますので、嘘も方便といった事象に直面しそうな予感も漂っています。
これが今回の山羊座満月と良いバランスをとっていて、正しい“噓も方便”をだしていけそうな雰囲気を作っています。
これを踏まえた過ごし方のアドバイス
このエネルギーを上手ーく受け流していくとしたら、今日は、【ちゃんと自分を振り返って見る】ことかなと思いました。
ちょうどいい言葉を使うなら、満月は結果が出るのです。
結果に嘘はありません。だからこそ、出た結果は、しっかりと受け止めて、それに対して【そこからどう動くか?】が大切ではないでしょうか。
そのどう動くかというのは、相手に対して誠実でなくてはなりません。
嘘をつかなくてはいけないのなら、“優しい嘘、愛ある嘘”でなくては、もっと自分が苦しくなっていってしまいます。
今日は、出た結果に対してしっかり受け止めて、隠蔽するのではなくて、誠実に対応できる日になってくれていたら幸いです。
今日もいい日になりますよう、お祈りしております。


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