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九星気学琉雲

春土用突入のお知らせ

春土用

さて四半期に1回。今年も春土用がやって参りました。

都度「土用とは~」等と説明は致しませんが、5月を前に早めにしんどくなる方はこの線もご認識頂いていると、多少気も紛れようかと存じます。

期間・間日

4月17日~5月4日迄となります。

50cm以上掘り返す様な土いじり、引っ越し等大きめのアクションを起こされる方の推奨日。間日は、17日、25日、26日、29日となります。

丑の日及び食べ物

まずうなぎチャンスとなる丑の日は21日、5月3日です。

土用丑につきましても過去に言及しております為、詳細控えさせて頂きます。

何故「戌」の日?

諸説有ります為、九星気学的にはこうではないかという個人的な考察としてお伝えしておきます。

4月は干支で申しますと辰の月となります。これの反対の支はと言うと戌となります。

専門用語的には沖(ちゅう)となりまして、要は反対側にいる支だから反発するわけですが、五行的には辰も戌もどちらも土の支です。同族嫌悪的な感じとなるかと。

そして、戌の頭文字はというと「い」と言うことになるわけですが、これはもう言葉遊び的なところでございます。

いろはのいですから「いの一番」ということもありますし、前回「冬土用明けから2026年節の土用」と言うことでの「い」と言うこともあろうかと存じます。

そして戌の日に「い」のつく食べ物と言うことで、4月18日、4月30日が戌の日に該当致します。

何故白い食べ物?

戌の日に食べる物に白い食べ物もありますが、「何故白い食べ物なのか」にも触れておきます。

季節に五行が配置されておりまして、それぞれ春:木、夏:火、秋:金、冬:水、土用:土と決まっており、それが各五行の色とも結びつけられております。

色で言いますと春:青、夏:赤、白:秋、冬:黒、土用:黄となるわけですが、主に文学に明るい方ですと「なるほど」となる方いるかと存じます。(主な色ですので、他にも対応する色はあります。)

「青春」「赤夏」「白秋」「玄(黒)冬」となるわけです。

そして、反対の季節の色を用いるのが良いとされております為、春の反対ということで秋。つまり「白」という事になります。

まとめ

2026年春土用:4月17日~5月4日迄

間日:17日、25日、26日、29日

丑の日:21日、5月3日 うなぎ

戌の日:18日、30日 「い」のつくものor白い食べ物

以上を踏まえ季節の変わり目も快適に過ごせる様、参考にしていただければ幸いでございます。

それではまた夏土用にお会いしましょう←

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