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占いについて月兎

シリーズ3:無料と有料問題から考察する、“狂った占い師”にならない方法

占いについて

久しぶりにシリーズを進めていこうと思います。

今回のテーマは、「狂った占い師」についてです。

皆様もニュースやらで、やらかしてしまった占い師と名乗る人たちの失敗を目撃しているので、なんでそっちの道に行ってしまうのだろうと疑問に思うでしょう。

それを、占い初心者が最初に悩む、“無料でやるのか?有料でやるのか”問題から話を広げてブログにしていきたいと思います。

※この内容は、エビデンスはありません。口伝や書物にの残っている知識、叡智、それらを私の人生経験からくる勘を交えて文章にしております。こんな考え方もあるのねくらいの解釈でお願いいたします。

早速、占いの経験を積むなら無料がいいのか?有料がいいのか?について考察する

近年、占いの勉強を始める人が多くなり、占い師飽和状態になってきています。SNSで発信しやすい題材でもあるので、

とてもナイーブな内容でも、安易に発表できてしまう手軽さがある故に、そんなに勉強しなくてもある程度、誰でもできてしまうものです。

初学者時代には、その時期にしか経験できない事もあります。

なので、私の見解でいうと、“占いの本質”がわかっている人から見たら「どっちでもいい」話です。

無料にもメリットデメリットがあり、有料にもメリットデメリットがあります。

なので、無料で占いしようが、有料で占いしようが、“大きな差はない”のです。

私が思うどっちでやったらいいのか?というのは、どちらでも同じ経験はできるので、どっちが先でもいいよなんです。

ただ、その共通の経験というのが、「壁でありネガティブなもの」と向き合うということです。

占いに限らず、何かを一から始めても必ずとおる関門です。

無料の関門というのは、どこで行った行為に対しての対価を得るのか、そこに悩みます。

無料でやろうが“エネルギー”が動きます。占いはオカルトの世界、スピリチュアルの世界です。それは“必然”にあることです。その問題をどうしたらいいのか?経験して超えていく人と、先人から体当たりで学んでからトライする人がいるでしょう。

「どの道のほうが自分がやりやすいか?」それを経験しながら探求するのに、無料も有料も差はありません。

有料にすると、その問いかけが一段階上がって見えますが、根本は変わりません。

自分の力量に合わせて設定しているのに、お客様側の要求が多くなる、そうするとその要求に答えた分の自分の努力に見合った報酬にしたくなる、つまり、自分とお客様双方の「欲」に直面しなくてはならなくなる。

これすなわち、「壁でありネガティブ」と向き合うことになるのです。

このネガティブもポジティブも解消しないと“狂ってくる”

感情のエネルギーというのは、「際限なく湧く」ので、そのエネルギーを流していかないと、爆発します。(実際に体は爆発しません。)

前文では、ネガティブについてしか言述していませんが、ポジティブだからと言って、良いものとは限りません。

このエネルギーに関しては、また別で書きますが、沢山在りすぎても、無さ過ぎても、ベストパフォーマンスにはなりません。

ちょうど中間の自分になったときに、ベストパフォーマンスは発現し、実力は認められ、多くの人に慕われていくのです。

なので、狂わずに、占いを長く続けていける人というのは、「自分と向き合って自分からは逃げない人」ということになります。

私も、避けてはいけない事には真剣に取り組みますが、他人とのことに関しては逃げることもあります。

それが、自分と向き合ってないか?と言われればそうではないと言い切れます。

他人の言い分すべてに従う状況になるくらいなら、一度離れて自分に向き合わざる負えない状況を、自分で作ることも必要だからです。

だからこそ私は毎日自分を占う

自分を占うことは、一番の練習であり、同時に自分も整います。自分の技術の維持だけではなく、やっていくうちに、自分の技を増やす方法まで見えてきます。

私が、占いを可もなく不可もなく続けられる秘訣です。

そして、たまに自分以外の占い師さんにも占ってもらうこともあります。またそこで、見聞を増やし、実験しデータが増え、感情のエネルギーが外へ流れていきます。

何年かやると、マンネリ化してきて、いつしか腐った自信になって傲慢になったり、怠慢になったりしてきます。体に病気がでることもあります。

私は、自分が病気になるまで気が付きませんでした。

毎日の「ミクロな変化に気付く」ようにならないと、生き物は、他の生き物に食われて腐敗していく。

どんなに向き合っても際限なく湧いてくるので、常に向き合っている状態になります。

そういうゾーンに入っている占い師さんは長続きしている印象です。

逆に、自分の事を解消できずに、ずるずる引きずっている占い師さんは、「なんか怖い、気持ち悪い、言葉がきつい、お金儲けしている、セクハラだ」などと言われて、最初はよかったのに変わっちゃったよね、狂ったよねと噂されてしまうのです。

実際に、自分がフラットな時に、その人とフラットに話せたら、「そんな人ではない」ことがほとんどです。

占いの本質とは、自分と向き合って逃げない事です

これは、占いがどのように誕生し、結論何を伝えたいのか?これがわかっていればたどり着けますが、では実際にどれだけ実践でき、「実力」にしていけるかは、自己鍛錬するしかありません。

人である以上、体力という限界もありますので、そこも踏まえたうえで、どれだけやれるのか?

私の人生において、どこまで自分を高められるか?

それを考えたら、時間足りませんーーーーーーーーーー。

まとめ

明日は我が身です。私にも“狂った占い師”になってしまう要素はあります。

常に自己鍛錬は怠らず、流れに滞りを作らず、この要素をいかに仕事から遠ざけるか?

これから占いの道を歩かれる方には、知っていていただきたかったことの一つです。

「敵は己自身である」

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