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九星気学琉雲

2026年、年盤を読み解く

はじめに

前回冬土用のエントリーでなんとなく予告していた2026年年盤鑑定でございます。

このブログが投稿される頃には無事2026年冬土用も明け、東洋占術の世界でもいよいよ2026年丙午一白水星の年が始まる訳です。

皆様明けましておめでとうございます←予告通り2度目のご挨拶です

この場を借りて恒例(にする予定)年盤鑑定を執り行わせて頂きます。

「今年はこんな事になりそうですね」という予測となりますため、100%完全に合致することはありません。

当たる当たらないどうこうよりも、1つの解釈の可能性としてご認識いただければと存じます。

2026年年盤について

こちらが九星気学の年盤でございます。

中心に来ている数字が今年の九星を示しております。

今年は一白水星。水の九星となります。九星の主な意味としては「水、穴、忍耐」等の意味がございます。

九星気学では一白水星の歳」であるのに対して「丙午は年を表す六十干支」である為、干支は九星とは別の捉え方であるとご認識いただければと存じます。

これだけを切り取って考えるのであれば、全体的に『忍耐と一点集中の年』(一白水星を人に例えた場合に、忍耐強さや一本気、頑固等の職人気質な性質がある為)と言えるかと存じます。

ただ、一白水星のホームポジションである坎宮(下の段真ん中)が破れ(破)と暗剣殺(ア)がついており、そこに六白金星(政府や官公庁の象意があります)がいる為、なにか公の事や政治に関して、うまく立ち行かない事や外部からの何かしらの圧力等はあるのかなとは見れると存じます。

確かに週末には衆議院の解散総選挙も控えております。

早速ここで何か大きな動きがあったりなどあるのかなと。

さすがに測局(そっきょく・一国の行く末を占う占法)はやりません。

色々な意味でおっかないので←

また、昨今の報道で雨が少ない為に全国的に水不足が叫ばれておりますが、坎宮(水の宮)が破れているので〜ということは言えるかも知れません。

ただ、右下の乾宮に天道がついておりまして、そこに二黒土星がありますので、どちらかというと大衆向けのものであったり、安いものを扱う業種は伸びていきそうな感じは致します。

19世紀のヨーロッパにあった、ベル・エポックの様なそういった様相ではないかと。

ご自身の運勢も知りたい方はこちらのリンクにある琉雲公式LINEよりご連絡ください。個別鑑定での対応となります。

干支と九星は関係ないの?

先程の「今年の九星は一白水星」であるため、実は年の干支である丙午(ひのえうま)と『五行では相反する性質が同居する年』となると言えます。

「だからどうなんだ」と申しますと、ここは九星気学界隈でも諸説あるところで、流派によっても解釈分かれるところです。

私の学んだ流派では『十干については特に触れていません』

十二支は九星気学に於いて、前述の破れや天道を判断するのに、重要な要素となりますので加味します。

そこで敢えて申しますと、確かに火のエネルギーの年ではありますが『相反する一白水星の気もあるため、そこの衝突が起こりそう』とは言えるかもしれません。

飽くまでも『考察』の1つです。

丙午の諸説

ちなみに世間一般で言われている事も踏まえて申しますと「丙午なので火のエネルギーが強い年〜」や「丙午の女性は気が強い」等と言われておりますが、同じ五行の十干、干支が重なれば当然その五行のエネルギーが強くなります。

干支は六十ある為、それだけの数があれば木火土金水どれかのエネルギーが強い年くらい普通にあり、六十干支一つ一つに対して、良し悪しを論ずる事自体ナンセンスではないかと個人的には考えます。

まとめ

長くなりましたが、今年は簡単にまとめると「政治的、社会的不安はあるかも知れないが、各々目の前の課題に集中する年。そして安いものや大衆向けの物が伸びていきそう」といった形になります。

まだまだ物価高は続いておりますが、もし今回の鑑定の通りになって安くて良いものが増えてくれば、兼業主夫の私としても大変助かります。

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