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占いについて日常月兎

シリーズ2:取り扱い説明書が読めない現代人が占いを扱って行くには?

占いについて

今日も月兎が更新してます。旦那くんは忙しいので、基本のメインは私が沢山更新しています。

このシリーズは、我々が占い師をやってきた経験から来る思ったことを、ランダムにまとめて置くシリーズです。

メイン言語がわからなくなる世の中にならないでほしい

現代における文明の進化は、肉体の退化を進めている。

今、自分のメイン言語が失われつつある。

その弊害が、「自己生存不安や安心できる場所がない」というところに繋がっている。

この現象は、言語がまだ不完全に復旧していた時代と似ている。

『相手のことが理解できない』=『言語が理解できない』のである。そうなると、会話が成り立たないので、現代において、人間同士が向き合うことは難しい。

さらにいうと、体が退化してきているので、感覚で感じ取るのも難しいし、イメージも乏しいので、相手の背景を感じ取ることも難しいのである。

我々は、今ちゃんとこの現実を受け止めて、新たに学び直し、体を鍛え直さないといけないところまできていると思われる。

私が扱う『占い』なんてまさに言語理解の上で成り立っているから、ここで通じないとそもそも成り立たない。

簡単に伝えていても、日本語のニュアンスは難しい。同じ言葉で同じ理解というのが、かなり難しい。

もちろん、今の現代において、噂でも、占いのあれこれは伝わっているだろうけども、物凄く偏っている。

占いを理解するには、日本語をどれだけ知っているか?がキーポイントになる。

どれだけ、『会話や文字』を意識して勉強してきてるか?で受け取れるものに差がつく。

なので、これから先も、日本語の共通点を模索しながら、専門的なことも考察していきながら、生きていく世界に移行していくのだろうと思っている。

占いができる人になるには、まず日本語の理解が必要

占いの本で独学しても、占い師にはなれます。声を大にして言います。占い師にはなれます。

大前提として、『言語の理解度と情報処理体系が確立している』人というのがつきますが、、、。

占いは、『おしゃべり』できる程度では、理解が難しいです。古語の理解もいるし、今はどのように解釈され、どのような言葉になっていて、どの程度まで活用できるのか?それを、今、目の前にいるその人が、理解できる言葉で解説しないといけない、そこまで行って初めて「楽しい」が出てくるので、人間と言葉に興味(好きとは違います)が持て、知りたい、理解したい欲求のままに学習できないと苦しくなります。

なので、占い師によって差があるのは、しょうがないと思います。私も、このように機械を使って文字起こししている状況で、年々漢字が書けなくなっているのもひしひし感じていますし、言葉の意味を調べても、覚えなくても調べたら出てくるので、覚えられなくなってきています。

実際に、対面鑑定は、その場での情報処理のスピードも求められましたし、やはり、ワードの意味と考え方のロジックは覚えておかないとできないので、そこすら苦しかった私にしてみたら、そういう(覚えられるキャパシティーが多い)才能がある人は羨ましいです。

でも才能があったからといって、やらない人もいますから、努力して身につける人もいて然るべきです。

私は『努力型の体育会系』ですw w w

感覚でできるという人もいますが、周りの人が、今どれだけ「感覚」が鋭いのでしょうか?

受け取れる言葉の理解はどれだけあるでしょうか?

見えない世界のことは、その世界のこと。物体の世界に持ち込むには物体にしないと納得できないものです。

万人に理解してもらいたいのであれば、共通を作るのが早いのです。

なぜスピードがいるのか?人間は老いるし、寿命があるからです。その人生は、世界に比べたら短いのです。

だから、ご先祖様の代から代々受け継いで、常に進化して行くように文明を作ってきて、それが占いの中にも教えとして口伝えされてきたのでしょう。

もう出来上がってるものを使って、先にいった方が、もっと遠くへ、もっとより良いところへ行ける。

だから『基礎学力』というのはとても大切で、そこが衰えてきたら、補強する努力は必要なのです。

それが、日本の占いにおいては、日本語力なのだと思っています。

よく自分のことは占えないというけれどそれってどうなの?

私が思うに、自分が占えないというのには、二つのパターンがあります。

①日本語の幅が狭い、もしくは、基礎力がない

②自分の良くないところや思い通りにならないところを見たくない

圧倒的に多いのは、②で、私もそうなのですね。

それくらい、自分のネガティブな面を見るのは面白くないし、辛いです。

だけど、アドバイスは、読めなかったことはありません。

今の私のレベルのちょっと上のことしかでないので、結論から言うと、「自分のことは占えます」!!

だけど、自分が見たくなければ、見えなくできるので、読めなかった時の私は『悔しい』気持ちでいっぱいになります。

なので、自分の力で見れなかった時は、どなたかの力をお借りして、見てもらうこともあります。

まとめ

占いって、昔より進化しています。

それは言語が日々新しい解釈になって行くスピードと同じです。

なので、お互いに『日本語』も学びながら、お互いに理解し合えたら嬉しいと思います。

現代は、とても勉強熱心で、素晴らしい占いをする先生方が沢山おられます。

受け取る側も、会話を理解する、そのためには、日本語の学びも大切だと思うよって話でした。

ここまでご一読有難うございました😃

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