投稿日カレンダー
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
月兎西洋占星術

2/17㈫から3/3㈫までの星読み

月兎

何だか最近似通ったことばかり書いているような気もしますが、個人鑑定でない限りは、仕方ないかなとも思います。

昨今、天体ショーが続きますので、少しまとめのブログを残しておきたいと思います。

いつもご愛読ありがとうございます。

2/17㈫水瓶座の新月から考察

まずはフラットに新月について読みます。

今回の新月は水瓶座の28度のところで起きました。

水瓶座の集大成の場所です。この場所で起こるエネルギーを言葉で表現するならば、「自分で考えて、自分で発信していく」そんなパワースポットであり、そのエネルギーが地球に流れていました。その雰囲気の流れは、社会全体よりも個人の心の内側に流れました。

なので、個々人で、何かしらこのエネルギーを感じて、そわそわした方いらっしゃるのではないか?と思います。

ただし、よく見ると水星が自分のスタート地点からの反発の強いエネルギーを放っているので、現実的には、あまり変化のない普通の一日だったのではないかなと思います。

まとめると、今回の新月というのは、「精神的な改革=私の気持ちの変化」というところの集大成であり、それなりに自分がどうしたいのかがはっきりするような動きになっていくきっかけになるようなことがちらほら起きていくのかなと思いました。

周りの人たちとの付き合い方が、もう去年のようにはいかない、自分と相手との距離感を意識した人が多かったのではないかと思います。

皆さん各々、SNSなどの影響も常にあるので、いつもよりも自分について考えて、何かしら気持ちに変化はあるでしょう。それこそが、今回起こる“自然な流れ”ではないかなと考察します。

この日は“金環日食”も重なっていました

まず、日食は、太陽と月が重なり、極めて強いコンジャクションです。(太陽と月の結びつきが最も強く、そこの星座の意味も強くでる状態です。)

今回の日食は、月が少し小さく見えるので完全一致ではなく、金の輪が見える特別なものです。

特に太陽と月の重なりは、意識的自己と無意識的自己の一致を表していると学問的には言われています。

ですが、赤緯で見ると、お互いに“パラレル”になる関係になっていますので、完全一致とは言い難いズレが生じる角度になっているのです。それが、今回の金環日食です。

また、日本時間の21:03の出来事になるため、日本で観測できませんでした。

このような状態だったので、「感じた人は感じたよね」「思ったけど、動くのはまた今度でいいか」のような感じで終わったのではないかと推測します。

ただ、“何か新しく変わった感覚だけに注目する”雰囲気だけを残して、このまま再来週には満月がやってきます。

満月の前に、2/28㈯日没後1時間の間に見れる惑星直列

毎度ながら、天体ショーが続くので、スピリチュアル界隈では、祭り状態ですが、(それはどうなんだい?)疑問はさておき、この惑星が直列になることを西洋占星術的に読んでも、星の結びつきが強く出るので、雰囲気としては読みやすいのかな?と思います。

注目は、魚座に星が4つ滞在していること、この日から徐々に、牡羊座に入っている土星と海王星にも強く結びつくところではないでしょうか?

ここから考察すると、新月で思ってたことが動いていくフエーズに入るような星のエネルギーの動きが見えます。

「自分には無理だ、失敗したくない、嫌われたくない」という気持ちとは裏腹に、エネルギーは強い追い風になっていきます。

世間の雰囲気が完全にスタートしたんだから、失敗して当たり前だよね!の空気に代わるので、軽やかに世の中が動き出すようになって行くと予測します。

冬季オリンピックで、スノーボードの平野歩夢選手が、骨折から三週間で、あれだけジャンプ高く飛べたのは、前日までぐっと我慢して、イメージして、思いっきり飛んだからできたのです。強靭な精神は、事前準備(自分と向き合うこと)があったから生まれるのだと思います。

この惑星の直列がある前までに、とにかく「自分のやりたいことを実現させるために必要な精神的準備」をしていかないと、このエネルギーが強すぎて、揺らぐかもしれません。その揺らぎは、体にも影響しあいます。“なんとなくだるい”そんな感じででるような病気ではない倦怠感としてでる可能性もあります。

自分は自分他人は他人であり、でも人を愛すること、他人を尊重することも妥協しないということも大切にしつつ、実際に動いていくように予定を組んだり、行動したりする。

その準備をしていくように、この雰囲気を利用していくと、この重たい空気が、軽い空気に感じられるようになっていきます。

3/3㈫乙女座満月を考察する。

まず、シンプルに乙女座満月について考察します。

足りないところ、間違ったところに丁寧に取り組む意識が世の中の雰囲気として生まれていきそうです。

それは、“世界が落ち着いて新たな安心できる安定した世界”を築くことへの関心から生まれる意識の一環です。

仕組みを新しくしていくということは、そこに不満と間違ったものが浮き彫りになるのです。

そこに取り組まざる負えない流れであるのは、もうわかっていたことでしょう。

この満月は、その動きを本格化させそうなエネルギーの流れを組んでいます。

世の中がこのように動き始めると、いろいろな人が「OOメニュー」「OO講座・セミナー」とこの日を境に、以前の社会的意識に反抗したい欲が残った情報がたくさん出回ることと思います。

それは、皆さんの中にある、ネガティブな感情を抜け出すための起爆剤でもあり、逆に、人と比較することがやめられない人にとっては、自己否定につながるリスクをはらんでいます。

このように、情報が動き出すことを知っていれば、それをうまく利用するための対策も見えてきます。

いろいろな人が、いろいろな見解を出しているので、そういった情報をうまく精査して活用していけると、このエネルギーの波にうまく乗れると思います。

3/3は皆既月食でもある

ここで皆既月食についても触れたいと思います。

皆既月食とは、太陽と月が180度のとき、そのライン上に地球が重なることで起こる現象です。太陽が沈んでいるのであれば、世界中どこでも見れる現象です。

前回の金環日食の時とは逆で、赤緯でも今回は緊張感のある関係性のエネルギーが入りますので、有無も言わさず、精神的変化の完了になっていくのかなと思います。「もうこれでいきますね」そんなエネルギーの流れが来ると予測しています。

なので、この日のエネルギーをなるべく軽くするために、「個人的に整えておく」というのは大切になってきます。

また、乙女座の月は、「月の薬箱」と言われるのですが、月食の時は、癒しというよりも強迫観念が強まって、頭痛や思い込みからくる体の不調も多くなる可能性も考えられますので、この日までに、やはり対策は練っておきたいです(とくに女性陣は体のリズムがシンクロしやすいので、意識してみましょう)

まとめ

2/17~3/3までの間は、精神的改革の集大成となる期間になりそうです。それに伴って、心も体も魂もだらだらと消費して、完全回復を感じられない雰囲気にのまれていきそうです。

ここで大切なのは、「自分のことはまず自分で考える」ことです。誰かの意見に従わない、参考にするだけ。

何か決断する時は、「自分がそうしたいからする」。

他人と協力するときは、しっかりとコミュニケーションをとること。

話し合いで解決できるように、個人個人が成長するように努力していくことと、それに伴って勉強していくことは必要になってきます。

そのための、「OOメニュー、講座、セミナー」はたくさん出てきますが、まだこれから世界が整備されていくときですから、慎重に動く必要はあります。

「自分が一番満足する行動」に絞ってやっていくことは、現実的に必要かなと思います。

ご自身の心と体と魂を大切にしていけば、自分に優しくできるようになります。それができれば周りにも優しいエネルギーは伝わっていきます。

まずは「自分を幸せに満足させる」ことをやっていきましょう。

以上が、月兎的・世の中の雰囲気を星から読んでみるでした‼️

下記インスタグラムからも月兎にメッセージ送れます💡

Instagram

コメント

タイトルとURLをコピーしました