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九星気学琉雲

冬土用2026

九星気学

どうも。「土用ブロガー」琉雲でございます。

と言うことで今年も冬土用がやって参りました。

冬土用期間

土用とは?詳細は過去記事ご参照下さい。

早速ですが今年の冬土用は2026年1月17日~2月3日となります。

これは年末年始に、私の九星気学の鑑定を受けて頂いたお客様全てにお伝えしていますが、東洋占術の世界では旧暦が採用されている為「歳が変わるのは節分以降」となります。

この為実はまだ丙午一白水星の年にはなっていません。我々東洋占術を嗜む者は「正月が2回あるのです」(だから正月休みも2回・・・いえ何でもありません。)

とりあえず『今日から節分まで冬土用』という事実だけご認識頂ければ、ままならないことがあっても「そういう時期か」程度に思って頂ければ多少気持ちが楽になるかと存じます。

冬土用間日

一気に参ります。

1月17日、19日、28日、29日、31日となります。

土用期間中に「50cm以上土を掘り返す予定」がおありの方、引っ越し、旅行、新しい事を始める方、この日なら問題ないかと存じます。

土用丑の日

さて、今回の冬土用丑の日は27日・・・しかございません。年最低4回ある鰻チャンス初回をモノにされたい方は是非。←我が家は家計的に夏だけで精一杯でございます。

「未の日に『ひ』がつくもの、もしくは赤い物」となります。未の日は1月21日と2月2日です。

勝浦タンタン麺あたりなら、赤いですし挽肉も入っているのでクリアですね。←基準がラーメンで恐縮です。

麻婆豆腐あたりも良いかもしれません。赤いもの基準ですが。

まとめ

個人的に今年の冬はそこまで寒い感じがしないのですが、先日かかりつけの耳鼻科を受診したところ、駆け込みの新患の方が何名かいらっしゃっていました。

予約が必須の医院である為、2時間くらい待たされると言われており「それでも待つ」という方、別日に予約される方等様々でした。

とは言え、冬である事には変わりなく、例年通りインフルエンザだコロナだと、感染症も増えてくるところでございます。

是非皆様に於かれましても、この土用期間はご自愛下さいませ。

軽く前振り予告させて頂くと、一白水星の年のテーマは『忍耐』や『一点集中』となります。

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